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災害対策用給水システム
井戸は切れないライフライン
阪神大震災以降、災害時のライフラインの確保が行政の大きなテーマとなっています。
そのなかで注目されているのが井戸です。井戸は地震に強く、わずかなスペースで設置できます。
地震防災対策特別立法によって国による1/2の予算補助が決定しています。
ドリコでは長年にわたる地下水開発や水処理の経験を生かし、井戸による災害時の給水システムを提案しています。 |
| よりきれいな水、豊富な水量の井戸を得るためには、さまざまなノウハウと技術が必要です。ドリコでは最新の物理探査技術を応用し、地域の特性を把握して有効な井戸を設計します。また55年におよぶ掘削技術と蓄積された膨大な地質・地下水データにより、耐久性の高い井戸を短期間に仕上げます。 |
電気のラインが切れても、発電機で稼動。
深度50m以上に適用する深井戸ポンプには、非常用発電機が備えてあります(口径200〜250mm)。1日5000人分以上の生活用水が確保できます。 |
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| エネルギーラインのダウンを太陽電池が補います。 |
| 大災害ではエネルギーラインの長期間にわたる寸断も予想されます。これをバックアップするのが太陽電池です。非常用発電機と併用すればエネルギー源への心配はなくなり、もっとも重要なライフライン水の問題は万全といえるでしょう。 |
井戸ポンプ(最大1.5kw)のみに適用可能。能力は気象条件によって若干変化します。
発展途上国の井戸では、すでに太陽電池が活躍しています。 |
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| 万が一に備えて、ドリコは掘削から給水までをトータルに考えます。 |
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