前職ではどんなお仕事をされていましたか?ウェルテクノに入社したキッカケも教えてください。
前職は食品の生産・加工工場で、フォークリフトの運転や、生産ラインの保守・整備を担当していました。
その会社を辞めて求職活動をしていたときに、ウェルテクノで働いていた友人から声をかけてもらって。その紹介もあって入社を決めました。
入社する前、「さく井工事」や「現場仕事」にどんなイメージを持っていましたか?
さく井作業については、「大きい機械で地面に穴を掘っているんだろうな」くらいのイメージしかありませんでした。
現場作業のほうは、天候による環境の厳しさがあって、休日も少なく、体力勝負なんだろうな……と。正直、ハードな世界を想像していました。
実際に入社してみて、そのイメージはどう変わりましたか?
まず、機材の多さに圧倒されました。さまざまな設備があって、想像していた以上に本格的なんです。
そして仕事は機材の操作が中心で、思っていたより力仕事は少ない。ここは大きなギャップでしたね。まとまった休日も多く、仕事と私生活のメリハリがしっかりつけられるので、前向きに頑張れています。
室内での工場勤務から、外の現場仕事へ。体力面などで一番不安だったことは何ですか?それをどう乗り越えましたか?
環境がガラッと変わって、屋外での作業に体力が耐えられるのか、というのが一番の不安でした。専門知識もまったくない状態での転職でしたから、なおさらです。
でも、知識面は先輩方が丁寧に教えてくれて、少しずつできることが増えていきました。それが自信につながったんです。体力面についても、会社支給の空調服や防寒着のおかげで天候による負担が和らいで、思っていたよりずっと働きやすかった。会社のサポートに支えられて乗り越えられました。
地熱現場は出張が多いですが、前の会社と比べて稼ぎや生活はどう変わりましたか?
出張手当や勤務手当が充実しているので、地元で働いていた頃と比べて、生活にかなり余裕ができました。
まとまった休暇のときに旅行へ行ったり、趣味に没頭したりできるんです。しっかり稼げて、休みも楽しめる。そのおかげで、仕事へのモチベーションも自然と高く保てています。